日本人がお墓参りをする機会といえば、故人の命日や盆と彼岸。それ以外では田舎に帰省した際にお墓参りに行くという方も多いのではないでしょうか。私は現在東京で暮らしていますが、実家とお墓のある大阪に帰るのは年に2回ほどです。帰るタイミン

お墓と言うと、私はご先祖様を祀るものというイメージがあります。一言でお墓と言っても、最近では、いろんな墓のデザインがあると言うことを知りました。最も標準的な和型墓碑や、横幅の広いモダンな用型墓碑、好きな趣味をお墓の形にした新デザイ

先週の木曜日の朝、母から「おばあちゃんが亡くなったの」と突然電話をもらい、急きょ家族葬に参列するために大阪に行きました。私の父は長男だったので25年ほど前までは祖母は私の家で一緒に暮らしていましたが、父の転勤の範囲は全国に及んでい

葬儀をすることになったのですが、今まで私は葬儀をしたこともなくて、どういった手順で何をやれば良いのか分かりませんでした。自分で調べてみましたがイマイチ要領を掴めなくて、誰かに聞くべきだろうと考えました。そこで親に相談することにしま

飽食の時代と言われてもう随分たちますが、やはり食事と太ることは、密接に関係しているのは言うまでもありません。昔は今ほど流通も良くなかったので、輸入品も少なく、自分の近くで売られている品物を食べているという感じでした。でも現代社会は

私は大の旅行好きで、旅行するために働いていると言っても過言ではない、旅行の為だけにお金を貯めています。今、私のマイブームは京都です。今までは、一泊、二泊でなるべく安いホテルや旅館を利用していましたが、お食事を付けない素泊りにしても

今のマンションに引っ越してきた11年前はまだブロードバンド化がされている友達も少なく、常時接続・使い放題も目新しいものでした。いちいち、接続をオンにしたりオフにしたり、いまの使い放題になれた若い人たちにはわからない苦労もたくさんあ

私は今85歳で、妻は私の二つ下の83歳です。私たちは沖縄で二人静かに過ごしているのですが、子供3人は山形、島根、大分でそれぞれがそれぞれの子供達と孫と幸せに過ごしています。最近ことあるごとによく妻と話をするのが、子供たちそれぞれが

 東京の山手線がまだ山の手線と呼ばれていた頃のことです。山の手線は一周するのにかなり時間がかかりますが、この直径はそんなに距離はありません。案外短いのです。私は、学生当時アメヤ横丁の海苔店の店員のアルバイトをしていましたが、上野の